上田市常田の信州大学繊維学部内の「AREC」「東信州次世代産業振興協議会」がARECを「東信州DX大学」に!★7月7日「キックオフセミナー」。
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上田市常田の信州大学繊維学部内にある「浅間リサーチエクステンションセンター(AREC・エーレック)」「東信州次世代産業振興協議会」は、企業に必要なデジタル技術を本格的に学べる場としてARECをDX人材育成拠点「東信州DX大学」とし、各種講座を開講する。
7月7日、午前2時から、キックオフセミナーを会場とリモートで行う。
東信州DX大学は、地域企業のDXを推進するため、地域企業を対象としたデジタル人材を育成するプログラムの構築を目指す。
講師は、地域企業や大学など。ARECを中核として、地域の企業、自治体、大学などの教育機関、金融機関、専門家などが連携する。
DXとはデジタルトランスフォーメーション。デジタル技術の活用で業務改善するだけでなく、製品やサービス、事業所そのものも新しい価値で変革させる。
講座は、ビジネス現場で役立つ実践的な内容を重点に、現状分析や課題の発掘、問題解決などのスキル習得と、ITスキルの習得を組み合わせ、実際の工場などでの出前講座も企画。
理解度に応じた講座設定、ものづくり企業向けのプログラムの充実、時間や場所を問わない学習形態なども対応する方針。
★今後予定として
▽「ICTインフラ丸ごと理解」講座(全6回)7月25日から
▽「情報セキュリティ」講座(全5回)11月14日から
▽プログラミング基礎講座「デジタル基礎分野」(全20回)9月1日から
▽営業DX講座「営業分野」(全4回)来年2月から
▽バックオフィスDX講座(調整中)
▽デザインゼミ(調整中)ーなどを検討している。
主催は、東信州次世代産業振興協議会、AREC、上田信用金庫。
7日は、第1部が東信州DX大学開講キックオフ。
第2部がDXセミナー「ChatGPTの活用を考える(仮)」。
登壇者は業務アプリなどを開発した長野大学非常勤講師の藤本理弘氏、デジタルデマンド㈱社長の西村元男氏、AREC産学連携コーディネータの滝沢一秀氏。
定員は、会場がAREC4階で40人、Zoom参加80人。
第2部終了後に会場では交流会も予定している。
問い合わせ(電話)0268・21・4377(東信州次世代産業振興協議会)



