上田市第五中学校の生徒が神科第一保育園児と「花植え交流会」を行う!★保中連携活動として。
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上田市立第五中学校の3年生は、このほど「保中連携活動」として近くの神科第一保育園児との「花植え交流会」を、同中の学年花壇で行った。
交流会には、代表生徒35人と年長組園児28人のほか、同中職員、同園職員、上野が丘公民館職員らも参加。
生徒の指示で園児が花苗を植え込んでいった。
花苗は、サルビア、ペチュニア、ニチニチソウ、マリーゴールド、ヒャクニチソウなど。
5クラス毎に考えたデザインの花壇にするため、植える場所は生徒がシャベルで穴を空け、園児が植え込んで水もかけた。
この交流会は、2015年から始まった。
今年で9年目だが、2020年は「コロナ禍」で中止になったため今年で8回目。
デザインされた花壇は、9月に開催する文化祭の時に一般公開される。



