上田市の小柳産業㈱が豊殿小学校で出前授業「資源物のゆくえ」を行う!
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上田市材木町2の小柳産業㈱は「社会科でごみの学習」をする小学4年生の工場見学と出前授業を受け入れている。
このうち同市豊殿小学校で、このほど出前授業「資源物のゆくえ」を行った。
出前授業は同社従業員で環境教育インストラクターの香遠英俊さんが担当。
スライドを上映しながら子どもたちに分かりやすくごみについて解説した。
香遠さんは「同市のごみの出し方や分別の仕方」「3R(リデュース、リュース、リサイクル)」「循環型社会」などについて詳しく説明。
国内で「1年間に使用するレジ袋を重ねた高さ」は、クイズ形式で考えてもらった。
正解はレジ袋の厚さは0・03㎜で、1年間に300億枚使用するため、その高さは900㎞になるという。
このため減らすために2年前から「有料化」していることに理解を求めた。
さらにペットボトルから服をつくるなどのリサイクルはやらないよりもやった方がいいが、一番大切なことはごみを減らすことなどと強調。
1人あたりのごみの量が、平成26年から令和元年まで、全国で一番少なかったという長野県民の意識の高さも紹介した。



