国道18号上田バイパス第二期工区建設促進期成同盟会が総会!★引き続き「上田市国分ー東御市本海野4・1㎞間」の事業促進などの要望活動を行う。
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国道18号上田バイパス第二期工区建設促進期成同盟会は、このほど上田市の上野が丘公民館で総会を開いた。
引き続き現在工事が進む「上田市国分-東御市本海野4・1㎞間」の事業促進などの要望活動を行うことを決めた。
上田バイパス第二期工区は、上田市住吉から東御市本海野間の5・9㎞で、住吉から国分の1・8㎞は平成21年3月に供用開始。
国分ー本海野間は現在、神川橋梁などで工事を進め、用地買収で取得率は令和4年度末で上田市側80%、東御市側48%。
神川橋梁は。橋長363m、下部工の橋台2基、橋脚11基が令和3年度に完了。
続いて上部工の東側178m、西側63mが施工中。
国分で擁壁などの工事や芳田で関連工事が進んでいる。
同盟会は上田市長が会長、東御市長が副会長、両市議会や地区の自治会長や自治推進委員などが会員。
昨年度は長野国道事務所、関東地方整備局、財務省、国土交通省に建設促進の要望活動を行った。
総会では来賓で神津健衆議院議員らが出席。
土屋陽一会長は「上田・東御を結ぶだけでなく、災害時にも必要とされる。早期完成のため、さらに推進に力を入れたい。二期工区の要望に加えて、第一工区住吉から上塩尻の4車線化の早期実現について、地元や経済団体からの期待も多く寄せられており、要望活動を行っている」とあいさつ。議事では今年度の要望活動の実施などを決めた。



