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「こもろ市民まつり」2023!4年ぶり、みこし威勢良く!★待っていた夏祭りが戻る。

テーマ:小諸市ニュース

  「第51回こもろ市民まつり」が8日、4年ぶりに小諸市の市街地で行われた。
 子どもと、大人のみこしが威勢良く巡った。

【みこしを見物するにぎわい】

◆子どもみこし

【本部前で勢い良く回転する子どもみこし(六供)】

◆大人みこし

【国重文・大手門をバックに出発する大人みこし(小諸村田製作所)】

 子どもみこし連で参加を見送った連が一部であったものの、ほぼ予定通りの参加。
 中心市街地は交通規制で、多くの見物客が訪れ、飲食や玩具などの屋台も並び、コロナ前のような雰囲気となった。

 昼過ぎから子どもみこしがスタート。
 元気な掛け声が響き、連によって「よいよい」「わっしょい」など違いがあり、本部前でのパフォーマンスもそれぞれ。
 相生町の坂を、地域のみこしの伝統に合わせて思いっきり駆け上がったり、勢い良く回転するなど、小さいながらも大人顔負けのみこしを見せた。
 集合場所に向かう大人のみこしと、みこしを掲げて合って交流する場面も見られた。

 大人みこしの開会式は大手門公園で行い、市内各地から16連が集結。
 
 諸区大室連の責任者、饗場良夫さんは「先週区内を巡り、今日の参加になった。大人のみこしは重い。4年ぶりなので無事担ぎきれるか心配だが、以前より多くの担ぎ手が集まってくれた。皆さん祭りを待っていたと思う」と話していた。

 開会式で、大会長の小泉俊博市長が「待ちに待ったみこしが始まります。皆さんの担ぎが小諸を象徴するよう、思いっきり行ってほしい」。
 
 実行委員長の塩川秀忠小諸商工会議所会頭が「4年分の元気をぶつけ、小諸の夏のはじまりにしたい」とそれぞれあいさつ。

 鏡割りも行い、さらに勢いをつけ、各みこしが威勢良く出発。市街地にみこしの長い行列ができた。