上田市の上田千曲高校の「男子ソフトテニス班」がインターハイへ!★23日から25日まで北海道で開催。
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上田市の上田千曲高校「男子ソフトテニス班(18人)」は、県高校総体の団体戦で優勝した。
全国高校総体に6年ぶり13回目の出場を決めた。
個人戦でも2ペアが出場を決め、北信越高校総体の団体戦でも優勝した。
班員は3年生4人、2年生4人、1年生10人。
いずれも上田市と東御市の中学校出身者。
団体戦では、東信、県、北信越の3大会でいずれもストレート勝ちという圧倒的な試合内容だった。
監督・顧問は同班出身の中田瑛教諭。
練習は同高校コートで平日は、午後4時から同7時まで、みっちりと打ち込む。冬場も雪をどけて練習する。
土、日曜日は長野県外に遠征して試合を重ね、課題を洗い出してまた練習を重ねている。
前監督の原雅幸さんから引き継いで5年目という中田監督は「地元の中学からソフトテニスを続けている選手が基本を大切にしてここまで伸びてくれたことはうれしい。全国大会ではベスト4を狙っていきたい」と意気込む。
主将の3年生、堀侑杏選手は、兄2人が同班出身。
昨年は、個人で全国大会に出場。
今年も個人でも出場する。
中学時代には、都道府県対抗の県メンバーに選ばれたが、コロナ禍で大会が中止になったという辛い経験もある。
「全国大会では団体も個人もベスト4が目標です」と意気込む。
全国高校総体の男子ソフトテニスは、23日から25日まで北海道で開催される。
★登録メンバーは次の8人(敬称略、かっこ内は学年、出身中学)。
小林玲音(3年、上田六)、小山陽(同、同)、堀侑杏(同、上田一)、堀内裕心(同、塩田)、金井葵稔(2年、同)、髙橋洸貴(同、同)、鈴木爽眞(1年、東御東部)、嶋田敦義(同、上田五)



