ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

上田西高校が「夏の甲子園出場」を土屋陽一市長に報告!

テーマ:上田市ニュース

【報告に訪れたメンバー】

 第105回全国高等学校野球選手権記念長野大会で優勝し、甲子園への切符をつかんだ上田西高校(佐藤純也校長)硬式野球部は29日、上田市役所を訪れ、土屋陽一市長らに「出場報告」を行った。

 夏の甲子園は、8月6日から23日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開く。
 組み合わせ抽選会は8月3日。

 同野球部の夏の長野県大会での優勝は、8年ぶり3回目。

 27日の県決勝で松商学園との接戦を制した。
 序盤から中盤1対1の投手戦の均衡が崩れた8回表、松商に3点のリードを許すと同校はその裏、一挙に6点を加えて逆転。
 9回表の松商の攻撃では1点差に迫られるも、耐えて逃げ切った。

 出場報告には、同野球部員30人と水野一成理事長、佐藤校長、吉﨑琢朗監督、大塚雅也責任教師らが訪れた。
 選手らは全員野球で勝利を目指す決意を表明し、土屋市長らは激励した。

 吉﨑監督(40)は「多くの声援に応えた選手の努力が県大会では実った。全国でも、まずは一戦一勝。やるからには高い目標を持って挑みます」。

 室賀公貴主将(3年)は「県大会も簡単な試合はなかったが、常に全員野球で頂点に立てた。全国も全員で1日でも長く野球を続けられるよう頑張ります」などと、全国初戦の勝利と上を目指す意気込みを話した。