上田市に「米国コロラド州ブルームフィールド市郡」から高校生らが訪問!★上田染谷丘高校で歓迎セレモニー。
テーマ:上田市ニュース








上田市の友好都市、米国コロラド州ブルームフィールド市郡から高校生ら15人が、このほど上田市を訪問「ホームステイ」しながら交流を行った。
上田染谷丘高校で「歓迎セレモニー」を行い、土屋陽一市長も同席して交流を深めた。
友好都市提携は旧丸子町が平成13年に行い、青少年などの交流が続いている。
今回の訪問団は、高校生11人と引率者4人の15人。
滞在中はさまざまなプログラムを行った。
上田染谷丘高では、国際教養科1年生36人、2年生3人、普通科2年生3人が交流に参加。
「上田国際交流事業を進める会」のビル・レッティ会長や、同校外国語科の小岩井秀樹教諭、ALTのチェルシーさんが通訳などを行った。
歓迎セレモニーでは染谷生が、いきものがかりの「YELL」を合唱。
学校の紹介を荒木愛珠さんら2年生3人が、画像を使いながら英語で行った。
書道班は「書道パフォーマンス」を行った。
曲に合わせながら訪問団の目の前で作品を書き上げた。
「繋」を中央に配した大きな作品について、班長の2年生、吉池美桜さんは「外国と日本を繋ぐ意味を込めた」とし「言語や文化は違っても笑顔と優しさは世界共通 今日ここで出会えた奇跡にありがとう」の言葉を添えた。
ブルームフィールドの高校生は「ヤングマン(Y.M.C.A.)」の曲に合わせてダンスを披露し、会場が盛り上がった。
訪問団のヘリーヌ団長は「歓迎ありがとう。計画していただき感謝している」とあいさつし、ブルームフィールド市郡についても紹介。土屋市長は「交流できてありがたい。20年前から交流が続き、今回の交流で次の世代にもつなげられる。強い絆をつくってほしい」とあいさつ。
懇談では、上田の印象や訪問団の生徒の日本で食べみたいものやスポーツの話のほか、山越弘校長が染谷生の印象について質問すると「ベリー ナイス」と声があった。
ブルームフィールド市郡と上田市とのプレゼント交換もあり、ブルームフィールド市郡から、7月31日を交流の日と定める文書や、絵画が手渡された。
午後も染谷生との交流が続き、11グループに分かれて市内を案内。
サントミューゼの「刀剣や甲冑の展覧会」も見学した。



