上田西高校が「甲子園」へ出発!いざ戦いの”聖地”へ。★「壮行会」で選手にエール。
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第105回全国高等学校野球選手権記念大会が6日から17日間の日程で兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開かれる。
3日の組み合わせ抽選会を前に2日、長野県代表となった上田西高校硬式野球部(吉崎琢朗監督、室賀公貴主将、84人)の「壮行会」が同校で行われた。
大勢に見送られて甲子園に向けて選手が出発した。
体育館で行った壮行会には、吹奏楽部の演奏、チアリーダー部のチアリーディング、大勢の拍手の中、ベンチ入りの選手が入場。
校歌を斉唱し、激励で水野一成理事長は「いよいよ夢の舞台へ出発です。体調管理に注意して実力が発揮できるようにして。皆で応援しています」。
佐藤純也校長は「野球はツーアウトからと言われます。負けることより悔しいのは、自分の力が発揮できなかった時。全員が一丸となって自分たちの野球をしてください。健闘を祈ります」。
横沢怜奈生徒会長は「甲子園に連れて行ってもらいありがとう。日本の野球少年が夢見る舞台に出場できる皆さんを尊敬し、誇りに思います。長野県代表として胸を張って戦ってください」とそれぞれ激励した。
室賀主将は「県大会も行ってきた全員野球を貫き、まずは1勝できるよう頑張りたい。甲子園ではまず楽しむことを第一に考えて、思いっきり暴れてきたい」と抱負を語った。
応援委員を先頭に全体で選手にエールを送った。
壮行会直後に選手らはバスに乗り込み、大勢が手を振るなどして見送り、選手も手を振って応えていた。



