戦国武将のキャラクターシール「激闘戦国伝」のシリーズ第4弾「対決!霧の川中島」が発売される! ★上田地域、関係は、真田幸綱や室賀信俊、井上清政ら7人。
テーマ:上田市ニュース



戦国武将のキャラクターシール「激闘戦国伝」のシリーズ第4弾「対決!霧の川中島」が発売された。
第四次川中島合戦をテーマとし、戦国武将の武田信玄や上杉謙信のほか、15歳で初陣を飾った真田昌幸らのキャラクターが登場する。
48㎝四方のおまけシールの形状で、裏面にはゆかりの地の観光スポットや特産物などが記されている。
今回発売のシールは全36種。
上田関係は、真田幸綱や室賀信俊、井上清政ら7人。
川中島合戦当時の年齢などを考慮して特徴を生かし魅力的に描かれている。
「三国同盟」を結び、観光誘客などの連携事業を展開する上田と上越、甲府の3商工会議所が、昨年12月にシール制作を統括する「(有)フィジオ(東京都)」からの提案を受け、キャラクター選定や観光情報の提供などで協力した。
販売場所は上田市、上越市、甲府市の神社や観光案内所など。
上田市は生島足島神社とおみやげ処北村、眞田神社、室賀温泉ささらの湯の4カ所。
1枚550円。
上田商工会議所交通・観光サービス業部会長の桑原茂実さんとゲキセンガールの園田梨香さんが、販売場所の1つ眞田神社に全種のキャラクターシールを集めた額装を寄贈した。
桑原さんは「若い昌幸を見ることはこれまでなかったので新鮮。シールを集めて地域の魅力を再発見してほしい」と呼びかける。



