東御市のプラスチック加工業「(株)信越精密」は「園児のための教材」を東御市内保育園と幼稚園7園に寄贈!
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東御市のプラスチック加工業「(株)信越精密」(内山三男社長)は園児のための教材を市内保育園と幼稚園7園に寄贈した。
教材はパズルセットを3歳から5歳児のクラスへ、1クラス3セットずつ。合わせて「93セット(1セット4枚組)」。
東御市立田中保育園で年長児51人が参加して「贈呈式」が行われた。
信越精密からは環境緑化プロジェクトチーム環境リーダーの後藤菊夫さんと、電子部技術営業グループコードコネクター係長の三村慎太朗さんが同園を訪れ、東御市教育委員会の山口千春教育長に手渡した。
後藤さんは「当社は今年創立45周年にあたり、お世話になっている地域の人たちに感謝の気持ちを表したいと、園児に知育玩具を贈ることにした。遊びながら学んでもらえたら有り難い」と話した。
園児は全員立って「ありがとうございました」とお礼を言った。
山口教育長は「想像力などを高める知育玩具をいただき有り難い。保育や教育に役立てたい」と感謝の言葉。園児には「手と頭を使って、仲良く遊んでください」と話した。
同社は45周年を記念して今年5月には市内の小学1年生全員に自社商品「虫除けストラップ」を寄贈している。



