上田市のコムパックシステムが「日本パッケージングコンテスト」で最高賞!
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上田市秋和に本社を置く総合包装の(株)コムパックシステム(鈴木由彦社長)は「2025日本パッケージングコンテスト」で最高賞の「ジャパンスター賞」(消費者団体推薦賞)を受賞。
27日、東京都の東京ガーデンパレスで「表彰式」が行われ、同社の鈴木社長が出席した。
同コンテストは(公社)日本包装技術協会(JPI)が主催。
同社は2014年にもジャパンスター賞を受賞。
今回2度目の受賞となった。
受賞作品は、ビール瓶3本とグラス箱1つをセット梱包する輸送箱。
できるだけ付属パーツを増やさず簡単で安価に提供するのを構想に設計。
抜型を作らずに「FFG(フレキソフォルダーグルア)」による高速生産を可能とした「1ピースでの設計提案」を行った。
☆効果として
①最も生産性の高い工程で製造するため安価による商品提供が可能
②ケース・押さえパッドが同一パーツのため付属部材が不要
③梱包作業が簡単
④梱包容積の最少化による輸送費削減を実現した。
同コンテストは、優れたパッケージングと技術を開発普及することを目的に毎年開催。
今回47回目。
同コンテストは日本のパッケージ技術の最高水準を決定する包装分野における最大のコンテスト。
環境や資源、エネルギーへの対応、使いやすさの追求等への努力が、消費者にとって理解されやすいように工夫、配慮がされていることが審査基準。
入賞作品には優秀の証として、GPマークの使用が認められるほか10月に開催予定の展示会「暮らしの包装商品展2025」特設コーナーの“グッドパッケージング展”への出品資格が与えられる。



