上田市の信州ハム(株)が「第38回 優良ふるさと食品中央コンクール」で「農林水産大臣賞」を受賞! ☆「熟成ホワイトロースハム800g」
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上田市下塩尻に本社を置く信州ハム(株)(下平匡克社長)は、このほど「第38回 優良ふるさと食品中央コンクール」の国産畜水産品利用部門で最上位の「農林水産大臣賞」を受賞。
東京都の「如水会館」で行われた表彰式で同社の堀川善弘会長が表彰状を受け取った。
受賞商品は「長野県産豚肉使用熟成ホワイトロースハム800g」。
ふるさと食品の製造・加工を通じて、畜産物や水産物の原料調達等で地域の発展、活性化に寄与した功績が認められた。
同商品は、特色JAS規格のもと、7日間以上熟成させて肉の旨みと風味を引き出し、ノンスモークで仕上げた。
担当者は「脂の旨味が特徴。厚めにカットし、ハムステーキなど火を通すと脂が溶け出し、より一層おいしくいただける。熟成特有の風味と旨み、しっかりとしたお肉の食感、濃厚な脂の旨みを堪能して欲しい」と紹介。
下平社長は「今回の受賞を機に『食べることは生きること』という原点を大切に、品質の向上と誠実なものづくりに励み、品質と価値にこだわった食品づくりを通じてお客様にご満足のいく商品をお届けしたい」と抱負を語った。



