「エコアクション21オブザイヤー」環境経営レポート部門で銅賞! ☆上田市のコムパックシステム5年連続受賞
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上田市秋和に本社を置く総合包装のコムパックシステム(株)=鈴木由彦社長=は(一財)持続性推進機構(環境省後援)が主催する「エコアクション21 オブザイヤー2025」の環境経営レポート部門で銅賞を受賞。
東京のTKP 品川カンファレンスセンターで開いた受賞式に、鈴木社長が出席して表彰状を受け取った。
同社は同アワード2021で「金賞(環境大臣賞)」、2022では「銀賞」、2023では「優良賞」、昨年はソーシャル部門で「金賞」(環境大臣賞)、環境経営レポート部門で「銀賞」を受賞、今回で5年連続受賞となった。
「エコアクション21オブザイヤー」は環境省策定の環境マネジメントシステムガイドライン「エコアクション21」の認証・登録事業者を対象に、優れた環境経営レポートや社会課題の解決に取り組む企業を顕彰するアワード。
脱炭素社会の実現とSDGsの達成に向けた多様な取り組みを国内に広く発信し、動きを加速させることを目的としている。
同社は今回受賞した「第75 期環境経営レポート」は、自社の活動内容や様々な環境・SDGs への取り組み内容を多くの「ステークホルダー(利害関係者)」へ、わかりやすく伝えるために、理念や想い、これからの進むべき道筋を図や表、写真等を多く掲載したという。
鈴木社長は「このアワードで5年連続入賞できたことは、これまで取り組んできた社員の大きな喜びと今後の励み、やりがいにつながるものとなった」と評価を喜ぶ。
「アワードのスタート時は単なる環境負荷の削減目標のみだったが、当社の理念に基づく『地域を守り豊かな自然環境を引き継ぎ地域の進歩発展に貢献していくことが自社の持続可能性にもつながるんだという想い』という目標を取り入れながら経営課題にも展開しはじめた。
さらにSDGsへの取組みもリンクさせ進歩発展してきた。
今後も、さらなる環境活動への努力を継続し、地域社会とのコミュニケーション活動を通じて持続可能な社会づくりに貢献し、地域にいつまでも必要とされるパッケージング企業となるべく取り組んでいきたい」と抱負を語った。



