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上田市下之郷の「エプソンアヴァシス(株)」が同社の「備蓄非常食」を「上田市社会福祉協議会」に寄附! ☆「こども支援に役立てて」

テーマ:上田市ニュース

【萱津会長(右)から感謝状を受け取る西澤社長】
【寄附されたアルファー米】


 上田市下之郷の上田リサーチパーク内に本社を置き、エプソン製品のソフトウエア開発を手がける「エプソンアヴァシス(株)」が同社の「備蓄非常食」を「上田市社会福祉協議会」(萱津公子会長)に寄付した。
 これは同社の「備蓄非常食が更新時期」となったことからで「環境への配慮と食品ロス削減」のため。

 上田市ふれあい福祉センター大会議室で「寄附受領式」が行われ、同社の西澤恒二社長、人的資本経営部マネージャーの岩間智美さんらが訪れた。
 萱津会長から西澤社長に「感謝状」が手渡された。

 同社が寄附したのはアルファー米2256食分。1箱にチキンライス、ドライカレー、五目ごはん、わかめごはんの4種類入り189箱。

 西澤社長は「子育て支援などで必要とされる方々に役立てていただければ有り難い」と話し「今後も、食品ロスや地域貢献活動に取り組んでいきたい」と語った。

 社会福祉協議会の萱津会長は「地域の子ども達のために温かな気持ちを寄せていただき有り難い」と感謝し「ひとり親世帯やこども食堂にお渡しして、有効に活用させていただきます」とお礼を述べた。

 社協に現在登録しているひとり親は150世帯。
 1世帯1箱を「もぐもぐサポーター」の協力で配布し、残りは「こども食堂」で利用するという。