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立体マンダラ郷「やすらぎの里」がオープン!★南佐久郡佐久穂町に仏像を複数設置。

テーマ:企業情報

【釈迦の仏像の前にたつ市川代表】
【釈迦誕生】
【釈迦涅槃】

 南佐久郡佐久穂町に仏像を複数設置した立体マンダラ郷「やすらぎの里」がオープン。
 このほど関係者や井出庸生衆議院議員、佐久穂町の佐々木勝町長ら約100人が参加して開設式が行われた。

 やすらぎの里は、だれでも自由に出入りでき、釈迦や十二支の守り本尊である大日如来、阿弥陀如来など2、3メートルの仏像13体が安置された。
 これらの仏像は仏師の世界最高位となる「大仏師」認定の宇都宮秀雲氏(86)が手がけた。

 釈迦が誕生時に蓮の花に乗り「天上天下唯我独尊」と叫んだ時、9匹の龍が天から下りてきて産湯の代わりに甘い水をかけたという言い伝えを構造物にしたものもある。

 なお、来年5月までには合わせて33体の仏像が安置される予定。

 やすらぎの里を企画推進したのは「やすらぎの里」代表で南佐久郡佐久穂町出身、(一社)日本経営道協会長の市川覚峯氏(76)。

 市川氏は「来場者が心をいやし、心身に活力が得られる場所となれば」とし「国内のほか外国の方々にも来場してもらい、地域の活性化の一助になれば」と期待する。

 なお、やすらぎの里は、現在NPOとして申請中で7月末認可予定。