長野県新型コロナ感染状況 届出数 さらに増加! 上田圏域、定点把握で30人超。14日から20日。
テーマ:新型コロナ

「新型コロナウイルスの感染状況」について長野県は23日、定点把握による状況を発表した。
定点把握は定点の88医療機関からの報告をまとめて週1回水曜日に発表。
今回は14日から20日で、全県の届出数は前回より大幅に増えた588人増の1731人、増加が続いている。
推計だが感染の拡大は今年1月と同じレベルと見られる。
定点医療機関あたりは19・67人。
年代別では、20歳代が266人、10歳未満が240人、50歳代が211人など。
新規入院者は暫定値で191人。
入院者全体は暫定値で280人、うち中等症は45人、重症が1人。
上田圏域は定点医療機関あたりが前回より1・5倍増加の31・88人、定点把握に移行して初めて30人を超え、県内で最も多い状態が続き、社会福祉施設で「集団発生」が確認された。
佐久圏域も同様に増加した23・25人で、社会福祉施設と医療機関で集団発生が確認された。
発熱などの症状のある人で受診先や相談先に迷う場合は(電話)0120・924・444(長野県新型コロナ受診・健康相談センター)



