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長野県、新型コロナ感染状況「医療警報」解除! 届出数が減少。上田圏域、県内で最も多い状態、続く。

テーマ:長野県発表ニュース

 新型コロナウイルスの感染状況について長野県は20日、定点把握による状況を発表。
 入院者数の減少から全県に出していた「医療警報」を解除した。

 「医療警報」の基準は入院者数が300人以上で、先月29日に発出し、9月2日には483人まで増加したが、先週から200人台に減少。
 医療体制への負荷が軽減されたとして解除となった。

 新規感染の届出数は、定点把握は定点の88医療機関からの報告をまとめて週1回、水曜日に発表。
 今回は、11日から17日で、全県の届出数は前回よりも242人減の1671、定点医療機関あたりは18・99人。
 年代別では多い順に10歳未満が419人、10歳代が349人、40歳代が190人など。新規入院者は暫定値で129人。
 入院者全体は暫定値で204人、うち中等症は23人。

 上田圏域も減少に転じ、定点医療機関あたりが7人余り減って34・63人になったが、県内で最も多い状態は続いている。
 佐久圏域は、3人余減って16・63人。

 発熱などの症状のある人で受診先や相談先に迷う場合は(電話)0120・924・444(長野県新型コロナ受診・健康相談センター)