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「長野県新型コロナ」届出数減。インフルエンザは再び増。

テーマ:新型コロナ

 新型コロナウイルスの感染状況について県は22日、定点把握による状況を発表した。

 新規感染の届出数は、定点88医療機関からの報告をまとめ、毎週水曜日に発表。
 今回は13日から19日で、全県の届出数は前回よりも3人減の437人、定点医療機関あたりは4・97人。
 年代別では多い順に10歳代が84人、10歳未満が63人、30歳代と80歳以上が52人など。
 新規入院者は前回より減少して暫定値で70人、入院者全体も減少して暫定値で133人、うち中等症は33人で重症が1人。

 上田圏域ではやや増加し、定点医療機関あたりが5・75人。
 佐久圏域は減少して3・88人。
 上田で福祉施設、佐久で医療機関において集団発生が確認された。

 医療受診など相談は(電話)0120・924・444(長野県新型コロナ受診・健康相談センター)。

 インフルエンザは、再び増加して届出数は3132人、定点医療機関あたり35・59人。
 上田は届出数が120人余り増加して435人、定点あたり54・38人。
 佐久は減少して227人、定点あたり28・38人。