長野県「新型コロナ」は増加!インフルエンザは減。
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「新型コロナウイルス」の感染状況について県は20日、定点把握による状況を発表した。
新規感染の届出数は、定点88医療機関からの報告をまとめ、毎週水曜日に発表。
今回は11日から17日で、全県の届出数は前回よりも163人増の747人、定点医療機関あたりは8・49人。
年代別では多い順に10歳未満が144人、50歳代が101人、40歳代が97人など。
新規入院者も前回より増加して暫定値で63人、入院者全体はやや減少して暫定値で163人、うち中等症は29人で重症が2人。
上田圏域は定点医療機関あたりがやや減少して7・38人。
佐久圏域は増加して10・63人。
上田の福祉施設、佐久の医療機関において集団発生が確認された。
医療受診など相談は(電話)0120・924・444(長野県新型コロナ受診・健康相談センター)。
インフルエンザは、届出数が前週と900人余減の3125人、定点医療機関あたり35・51人。
上田は届出数が約130人減の506人、定点あたり63・25人で県内最多は4週連続。
佐久も減少して267人、定点あたり33・38人。
長野県では「インフルエンザ警報」を引き続き発表している。



