長野県「新型コロナ」が大幅増! ◆8週連続増。インフルエンザは減。
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「新型コロナウイルス」の感染状況について長野県は、1月31日、定点把握による状況を発表した。
新規感染の届出数は、定点88医療機関からの報告をまとめ、毎週水曜日に発表。
今回は令和6年第4週・1月22日から28日で、全県の届出数は前回よりも大幅に増えて457人増の1849人、定点医療機関あたりは21・01人。
8週続けて増加。年代別では多い順に10歳未満が531人、10歳代が352人、30歳代が211人など。
新規入院者は前回より減少して暫定値で131人、入院者全体は増加して暫定値で370人、うち中等症は66人、重症6人。
上田圏域は定点医療機関あたりで6人ほど増加して24・63人。 佐久圏域も増加して18・13人。
今回は飯田圏域が倍増になった。
医療受診など相談は(電話)0120・924・444(長野県新型コロナ受診・健康相談センター)。
インフルエンザは、届出数がやや減少して1063人、定点医療機関あたり12・08人。
上田は届出数が増加して107人、定点あたり13・38人。
佐久は減少して83人、定点あたり10・38人。



