長野県「インフルエンザ感染拡大」で「警報」に! ★新型コロナも増 ☆2025年第46週
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感染症状況について県は19日、定点把握による令和7年第46週・10日から16日分を発表した。
定点の80医療機関からの報告。
インフルエンザは感染者数の大幅から前週に注意報が発表されたが、さらに2・5倍増で2449人、定点医療機関あたりは30・61人。
警報の基準値(30人以上)を上回ったことから「インフルエンザ警報」が発表された。
上田圏域も前週より3倍近く増加して330人、医療機関あたりは41・25人。
佐久圏域も5倍近く増加して208人、医療機関あたりは26・00人。
松本では医療機関あたりが1桁台から一気に50人近くまで上昇。
予防のため、流水や石けんによる手洗い、手指消毒、室内の適度な湿度と換気、うつさないために、咳やくしゃみなどの症状ある場合にマスクなどの咳エチケットなどが求められている。
新型コロナは感染者数が増加して265人、医療機関あたりは3・31人。
上田圏域は増加して32人、医療機関あたりは4・00人。
佐久圏域は減少して13人、医療機関あたりは1・63人。
ほかエムポックスウイルスによる感染症が県内で初めて1例報告された。
主にアフリカ大陸に生息するリスなどの「げっ歯類」が保有するウイルス。
国内では今年これまでに8例。
乳児が感染すると重症化することもある百日咳は、前週より減少して14人。



