長野県「インフルエンザ」減 「新型コロナ」減 2025年第50週
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感染症状況について県は17日、定点把握による令和7年第50週・8日から14日分を発表した。
定点の80医療機関からの報告。
インフルエンザは前週より減少して3731人、定点医療機関あたりは46・64人。
上田圏域は前週より減少して728人、医療機関あたりは91・00人で前週に続き県内最多、警報基準の3倍以上が続いている。
佐久圏域は減少して216人、医療機関あたりは27・00人。
保育施設から小中高校などのインフルエンザ集団発生による休校は県内で3校、学年閉鎖は36、学級閉鎖は117。
県では「かからない」「うつさない」ため、流水や石けんによる手洗い、手指消毒、室内の適度な湿度と換気、うつさないために咳や、くしゃみなどの症状ある場合にマスクなどの咳エチケット、症状がある場合に登校や出勤、外出を控えるよう呼び掛けている。
新型コロナは感染者数が減少して189人、医療機関あたりは2・36人。
上田圏域は減少して17人、医療機関あたりは2・13人。
佐久圏域は増加して16人、医療機関あたりは2・00人。
ほかマイコプラズマ肺炎の報告数が増加している。



