長野県「インフルエンザ」が大幅増。「新型コロナ」も増加 ☆2026年第5週
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感染症状況について県は4日、令和8年第5週1月26日から1日分を発表した。
定点医療機関50による報告で、インフルエンザは定点あたりで前週の11・98人から22・56人に大幅増加、報告数は前週の599人から1128人に。
上田圏域は定点あたりが前週の23・80人から58・20人に大幅増加、報告数は前週の119人から291人に。
佐久圏域は定点あたりが前週の5・40人から16・60人に大幅増加、報告数は前週の27人から83人に。
新型コロナは定点あたりで前週の4・22人から5・62人に増加、報告数は211人から281人に。
上田圏域は定点あたりが前週の1・00人から3・60人に増加、報告数は前週の5人から18人に。
佐久圏域は定点あたりが前週の2・60人から4・00人に増加、報告数は前週の13人から20人に。
感染性胃腸炎は報告数が前週から増加し、定点あたりで前週の10・07人から11・64人になり、5週連続で増加。
調理前や食事前は、石けんで手を十分洗うことなどを呼び掛けている。



