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東信ジャーナル

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長野県「インフルエンザ」が流行期に! 「新型コロナ」も増 2026年第35週

テーマ:新型コロナ

 

 感染症状況について県は2日、令和8年第35週8月24日から30日分を発表した。

 定点医療機関50による報告で、インフルエンザは定点あたりで前週の0・96人から1・08人に増加、報告数は前週の48人から54人に。
 流行期の目安になっている定点あたり1・00人を上回ったため、流行期に入ったとし、「かからない」「うつさない」ように十分注意するよう呼び掛けている。
 流行期入りは昨年度より1週早い。

 上田圏域は定点あたりが前週の1・00人から1・40人に増加、報告数は5人から7人に。
 佐久圏域は定点あたりが前週の1・60人から0・60人に減少、報告数は8人から3人に。

 新型コロナは定点あたりで前週の1・04人から1・62人に増加、報告数は前週の52人から81人に。
 上田圏域は定点あたりが前週の0・80人から2・60人に増加、報告数は4人から13人に。
 佐久圏域は定点あたりが前週の0・60人から1・60人に増加、報告数は前週の3人から8人に。

 手足口病は報告数が前週から増加し、定点あたりで前週の4・43人から5・50人になった。

 感染性胃腸炎は報告数が前週から増加し、定点あたりで前週の3・50人から4・18人になった。