<衆院選長野3区・候補者> 立憲民主党、前職・神津健氏(47)「血の通った政治に変えていく」
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27日投開票の第50回衆議院議員総選挙が15日に公示され、選挙戦がスタートした。
東信地域から千曲市までの小選挙区長野第3区には、15日朝時点で届出順に自由民主党の前職、井出庸生氏(46)=いで ようせい、佐久市=、立憲民主党の前職、神津健氏(47)=こうづ たけし、上田市=の2氏が立候補した。日本共産党が立候補を見送り、神津氏を自主支援、社会民主党も神津氏を支援することから野党候補が一本化され、与野党一騎打ちになり、前回選挙同様に激戦が予想される。
神津氏の第一声は次の通り(届出順)。
神津氏は上田市の事務所前で第一声。
神津氏は「いまの政治は国民を見ていない。こんな政治を続けていれば日本は良くなっていかない。血の通った政治に変えていかなければならない」と訴えた。
「わたしが衆議院議員としてのこの3年間で最も重要視してきたことは1人ひとりの声をちょうだいし、国会の場で代弁させていただく活動だ。東奔西走し、有権者の話を聞いてきた。
人口減少や経済成長、都会と地方の格差拡大など中長期的な課題に対し、対策が取れていないのは一強による偏った政治で、中途半端な議論しかできないから。2つの大きな勢力が政策で切磋琢磨することで右肩上がりの日本を取り戻していくべき。
日本は大きな政治の転換点にきている。金で動くような政治には終止符を打ち、国民1人ひとりが大切にされる、まっとうな政治に戻していくべきだ」と述べた。
出陣式では羽田次郎参議院議員や後援会長の寺島義幸元衆議院議員らがあいさつした。
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