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衆議院総選挙・長野3区 ★期日前投票「中間投票者」前回より下回る。

テーマ:選挙

 県選挙管理委員会は21日、衆議院総選挙の期日前投票で16日から20日までの中間投票者数を発表。
 全県では3年前の前回を上回ったが、東信などの3区は下回る結果となった。

 全県では選挙人名簿登録者数169万7849人に対して、5日間で投票したのは9万7523人(5・74%)、前回より4892人上回った。

 3区は39万3883人に対して、2万5180人(6・39%)が投票、前回より4460人下回った。

 小県郡と坂城町は前回よりやや多く、北佐久郡、南佐久郡はやや少ないが、長和町の約3倍(94人から364人)を除いて前回とほぼ同じ傾向の人数となった。

 上田市、小諸市、佐久市も若干減るものの、ほぼ前回と同じ。

 大きく人数を減らしたのは、21日から別の選挙の期日前投票が始まった「東御市(市議会議員選挙)」と「千曲市(市長選挙)」で、2市だけで3712人減。
 投票を1回で済ませるため、20日までは投票を避けたと考えられる。