長野大学で「投票」を呼びかけ! 長野県選挙管理委員会が20日投開票の「参院選」を前に
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20日投開票の参院選を前に14日、県選挙管理委員会は、上田市下之郷の長野大学で「投票を呼びかける啓発活動」を行った。
そろいの法被を着た県選管の委員や職員5人が正面玄関で「投票に行って下さい」などと声をかけながら学生らにポケットティッシュを手渡した。
環境ツーリズム学部3年の木幡吟成さん(20)は「今年になって住民票を移したので、投票には行こうかなあと考えている。これから各党の公約を見比べてみたい」。
企業情報学部2年の山岸そらさん(19)は20日に出身地の長野市で投票する予定だといい「投票は国民の権利だけれど義務でもあると思うので、行かなければならないと思っている。日本のことを1番に考えてくれる党を選びます」と話した。
長野県選管で長和町古町の丸山昇一委員長(76)は「若年層の投票率が低いのが課題。若者も主権者意識を持ち、一票を無駄にすることなく投票してほしい」と期待する。



