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激戦の長野県議選2023スタート! 山田英喜氏(38)=自由民主党・現職= <上田市・小県郡区>(定数4)「産業振興や働く場の確保」

テーマ:選挙

4月9日投開票の「長野県議会議員選挙」が、3月31日告示され、選挙戦がスタートした。
 各立候補者の陣営では出陣式などを行い、遊説や街頭演説でそれぞれ支持を訴えている。
 31日午前中までの立候補届出で、上田市小県郡区(定数4)は現職3人、新人3人の2人オーバー、東御市区(定数1)は現職1、新人2人の2人オーバーの選挙戦に突入した。
 期日前投票は4月1日から8日、9日は午前7時から午後8時に各投票所で行われる。
 投票所に行かれない人で投票する人は、手続き上、早目に各選挙管理員会に問い合わせる。

 山田陣営は上田市中央東の事務所で出陣式を行った。
 山田氏は「4年間の経験を先につなげ、1期目の産業振興、働く場の確保は今回も柱の1つ。経済活性化で農産加工品を押し上げる貿易の強化、以前から訴えている県の水資源をどうやって守るか。長野県で対策を強化することで国に対して危機感があることを示したい。教育、医療、福祉の基盤のため産業振興をし、住んでいる国、県の土地を守っていかなくてはいけない」と決意を語った。
 大久保寿幸後援会長は「若い政治家と皆さんの力でこの地域はこれから進撃を始める。もっと前に進みたい」とあいさつ。井出庸生衆議院議員、市議が激励した。