長野県議選挙2023<小諸市区> 山岸喜昭氏(71)=自民党=が 無投票で4期目再選 !「小諸から新しい発想、改革を県へ」
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先月31日に告示された長野県議会議員選挙で、小諸市区で立候補した現職の山岸喜昭氏(71)=自民党=が、無投票で4期目の再選を果たした。無投票当選は3回連続。
同日夕方、小諸市与良の与良公会堂に、深澤忠正後援会長や花岡隆選対本部長をはじめとする多数の支援者が集まった。
また、井出庸生衆議院議員、小泉俊博小諸市長、複数の小諸市議会議員ら来賓も駆け付けた。
山岸氏は、この日は朝から遊説を行い、午後5時直前に公会堂に到着。
当選が決まると、万歳やダルマの目入れ、来賓のあいさつなどが行われた。
花岡選対本部長は「選挙の準備は進めてきた。(候補者が)広く支持され、数多くの実績を重ねていることは、他の立候補者が立たない一因ではないか」と評価した。
山岸氏は当選を受け、「これからしっかりと、掲げた公約を進める。市長、商工会議所、地域の皆さまとともに、小諸から新しい発想、改革を県に訴えていく」とあいさつ。
今後の方針について「長野県の抱える課題がたくさんあり一つひとつ取り組んでいく。県も大改革する中で、(PTAや観光協会など)私自身も常に新しく変えてきた、変革にも積極的に取り組んでいく」と述べた。
地元の関連の取り組みでは、小諸新高校について「内容のある、地域に根付いた、地域の人から選ばれる学校を作る」。
疲弊した地域観光については浅間山を活用した振興を掲げ「近隣市町村と連携しながら、浅間ジオパークとして観光に生かしたい。また、福祉や学びの場として浅間山を活用したい」。
4期目の抱負として「初心に帰り、地元のため、長野県のために取り組んでいきたい」と話した。



