小諸市の小諸城址懐古園で「観測木 ソメイヨシノ」の「開花宣言」を行う! ☆珍しく遅咲きの「小諸八重紅枝垂」も同時に開花
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◆小諸八重紅枝垂も同時開花





◆満開のシダレザクラ


小諸市は10日、日本さくら名所100選の小諸城址懐古園で「観測木ソメイヨシノ」の「開花宣言」を行った。
珍しく遅咲きの「小諸八重紅枝垂」も同時に開花し、濃い紅色に染まっている。
懐古園は25日まで桜まつりを開き、満開を迎えたシダレザクラやヒガンザクラなど8種類約500本の桜が楽しめる。
見ごろは今後2週間ほどを見込む。
先週まで長引く寒さの影響もあったが、今年の開花宣言は例年通りで昨年より3日ほど早い。
懐古園事務所の柳澤宏幸所長が9日、午後1時に5輪開いたのを確認。
10日には10輪以上が咲いた。
開花宣言を行った小泉俊博市長は「小諸の春が訪れた。500本の桜が順次咲き誇る。桜まつりは夜桜も楽しめる。週末にはさまざまなイベントもあるので桜とあわせて訪れて」と話した。



