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上田市武石地域の「信州武石余里一里花桃の里」で「ハナモモの花」が見頃! ☆ 約2000本 ☆今月末頃まで、

テーマ:上田市ニュース

◆23日、傘をさして歩く花見客

 上田市武石余里地域の「信州武石余里一里花桃の里」で今月末頃まで、地域に植えられた約2000本の「ハナモモの花」が、見頃を迎えている。

 余里では地元有志の団体「花咲かじいさんクラブ」が平成の初めからハナモモを育て、美しい景観を作ってきた。
 この季節は「1里(約4km)」に渡り、道路沿いや民家に植えられたハナモモが、赤、白、ピンクの鮮やかな花を咲かせる。

 地元では「世界中で一番きれいな2週間」として有名。
 毎年、地元内外から数多くのお花見客が訪れ「桃源郷に来た」と表現する人もいる。 エリア内には、延べ約3キロの「4のウォーキングコース」があり、歩きながらハナモモが咲く風景を楽しむことができる。

 今年は21日に七分咲きとなり見ごろが始まった。
 ほぼ満開となった23日は、朝から小雨が降っていたが、傘をさして花見を楽しむ人が多かった。
 関東から訪れたという女性は「とてもきれい。こういう天気でも風情がある」などと話していた。

 18日から花が終わるまでの期間、苗木や山野草などを販売する直売所が営業。
 駐車場は無料で利用可能としている。
 満開時には里の入口からマイカー自主規制となっているが、シャトルバスが運行されている。※今後の運行は26、27、29日の午前9時から午後3時まで。

 このほか、コースや駐車場のマップは市ホームページ。
 https://www.city.ueda.nagano.jp/soshiki/tsangyo/1735.html

 開花情報は武石観光協会ホームページなどで確認できる。
 https://www.takeshikanko.com/yori

 問い合せ(電話)0268・85・2828(武石地域自治センター産業振興課)。