上田市の生塚交差点に「ドーム菊」ずらり140鉢! ☆上田市の小山俊介さんと智恵子さん夫婦が育てる ☆今月下旬まで見頃
テーマ:上田市ニュース

上田市生塚の小山俊介さん(68)と智恵子さん夫婦が育てている、たくさんの「ドーム菊」が今年も見事に咲いた。
国道18号生塚交差点の北東側空き地を借りて「ずらり」と展示している。
昨年は、自宅向かいの旧酒店にドーム菊の鉢をたくさん並べ、地域で評判になっていた。
今年は旧酒店の場所が借りられなくなったことから、交差点の空き地で初めて展示。
畑で育てた直径1m前後に育ったドーム菊を、先月下旬から1週間かけて掘り上げて鉢に植え替え、空き地に徐々に並べてきた。
12日の時点で約140鉢が並んでいる。
黄色、白、深みのある紅色など6色あり、白は次第にピンクに変化する。周辺にはキクの香りが漂い、花の少ない時期にあって盛大な花壇になっている。
小山さんがこのようなキク栽培を始めて4年目。
213余の苗を定植して大きく育てた。交差点で展示する以外に、楽しみにしている人に贈ったりしている。
「今年のキクは早く咲き、とてもよい状態。通りかかった人から『すごいね』と声をかけられたり、販売はしていないが、販売しているのか聞かれることもある。多くの人に見てもらいたい」と話していた。
今月下旬までは見ごろが続く見込み。



