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小諸に春を告げる「ソメイヨシノ」開花! ☆小諸城址「懐古園」の観測木

テーマ:小諸市ニュース

【開花したソメイヨシノ(5日、午前9時)】
【懐古園内の観測木前で開花宣言する小泉市長。市動物園100周年記念ロゴ看板でPR】


 小諸市は5日、日本さくら名所100選の小諸城址懐古園で観測木ソメイヨシノの「開花宣言」を行った。
 園内ではシダレザクラやヒガンザクラ、小諸八重紅枝垂など8種類約500本の桜が楽しめる。
 見ごろは今後2週間ほどの見込み。

 小泉俊博市長は「例年より5日早い開花で、春の訪れが一足先に来た」と開花宣言。
 埼玉県熊谷市から訪れた須永早苗さんは「白やピンクが鮮やかでコントラストがきれい」と話し、愛犬と散策を楽しんでいた。

 「桜まつり」は25日まで。
 「夜桜ライトアップ」は、日没から午後9時(期間中毎日)。

 26日は開園100周年で市動物園がリニューアルオープンする。

 小泉市長は「大正15年から100年、多くの皆さまに愛されてきた動物園。新たにアルパカやチンチラ、プレーリードッグを迎え、小さいお子さまから高齢者までこれから100年愛していただけるような動物園にしてまいりたい」と話した。