上田市国分の「カバンの藤」 ☆連休中に見頃 ☆3分咲き(28日)
テーマ:上田市ニュース

「カバンの藤」の愛称で親しまれる上田市国分の信濃国分寺史跡公園の一角にあるみごとな藤の木。
28日現在は、花はまだ3分咲きほどだが、連休中には甘い香りが漂い、優雅にゆれる藤の花が楽しめそうだ。
名前の由来は、1880(明治13)年「第十九銀行(現・八十二長野銀行)」の役員が、藤の苗を故郷の南佐久郡の農家からもらい、カバンに入れて持ち帰ったことから、その名前がついた。
昭和51年に史跡公園に寄贈された。
◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。
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「カバンの藤」の愛称で親しまれる上田市国分の信濃国分寺史跡公園の一角にあるみごとな藤の木。
28日現在は、花はまだ3分咲きほどだが、連休中には甘い香りが漂い、優雅にゆれる藤の花が楽しめそうだ。
名前の由来は、1880(明治13)年「第十九銀行(現・八十二長野銀行)」の役員が、藤の苗を故郷の南佐久郡の農家からもらい、カバンに入れて持ち帰ったことから、その名前がついた。
昭和51年に史跡公園に寄贈された。