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小諸城址懐古園で「ソメイヨシノ」が開花!★宣言を開始した平成19年以降で最も早い。小泉俊博市長が開花宣言。

テーマ:小諸市ニュース

【観測木のソメイヨシノと小泉市長】

 桜の名所として知られる小諸市の小諸城址懐古園で29日、園内馬場にある観測木の「ソメイヨシノ」が開花した。
 小泉俊博市長による開花宣言があった。
 宣言を開始した平成19年以降で最も早いという。

 懐古園は「日本さくら名所100選」に選ばれており、ソメイヨシノ、シダレザクラ、ヒガンザクラ、小諸特有のコモロヤエベニシダレなど約500本の桜が植えられている。

 これまでの最速の開花宣言は、令和3年の3月31日だったが、今年はこの記録を2日更新。
 なお、例年の宣言は4月10日前後で、昨年は9日だった。
 天候にもよるが、宣言から10日から14日程度で見ごろを迎える年が多い。

 例年、動物園や馬場のシダレサクラが観測木より早く花を咲かせ、今年も同様。
 すでに散歩しながらお花見を楽しむ来園者もいた。

 恒例の「桜まつり」は、来月1日から25日で、日没から午後9時まではライトアップやぼんぼり点灯が行われる。
 また、土日を中心に演奏会などの数々のイベントが開かれる。

 過去3年は「新型コロナウイルス感染症対策」として飲食持ち込み禁止などの制限があった。
 しかし、今年は飲食を解禁し持ち込みが可能となる。
 手指消毒や検温などの感染対策は引き続き呼び掛けている。