小諸市で「アジサイ」が鮮やかさを増す!★旧寅さん会館・やすらぎ会館の駐車場。今週末頃から最盛期となる見通し。
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アジサイ(3日撮影)】


小諸市古城にある旧寅さん会館・やすらぎ会館南側の駐車場で、色とりどりの「アジサイ」が鮮やかさを増している。
市民まつりが開催される今週末頃から最盛期となる見通し。
駐車場は、小諸城址懐古園の酔月料金所(馬場側)から市立小山敬美術館に続く道の脇にあり、のり面にアジサイが咲き誇る。
各種鉢花販売の「花芳園」を営む、小諸市の井出正雄さんによると、このアジサイは寅さん会館の館長だった故・井出勢可さんらが植えたという。
正雄さんが販売したといい、当初は現在より数が少なかったが株分けなどで増えていった。
正雄さんは「数えていないが、300株くらいは咲くのではないか。今年は見ごろが少し早く、今週末の市民まつりと同じ頃に最盛期になりそうだ」と話す。
また「ふらりと訪れた人は、懐古園内だけで帰ってしまうことも多く、この道を通らないこともある。道を進むとUターンせずに市街地方面に抜けることができる。奥には会館や美術館、商業や体験施設で活用できそうな空き地もある。アジサイをきっかけに、周遊ルートとしてもう少し注目されてもいい」と話していた。



