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上田市の鯉西が千曲川河川敷の「つけば小屋」で、今シーズンも営業中!

テーマ:上田市ニュース

【オープンしたつけば小屋鯉西】
【川魚を炭で焼く西沢社長】

 上田市の(有)鯉西(西沢徳雄社長)が千曲川河川敷の「つけば小屋」で、今シーズンの営業を開始している。

 ウグイを伝統のつけば漁で捕獲するなど、新鮮な川魚が味わえる「つけば小屋鯉西」は上田駅温泉口にも近く、千曲川の自然を感じながら料理が楽しめる人気スポット。

 今シーズンについて西沢社長は「昨年はコロナ開けの手探りの営業だったが、今シーズンは準備万端で開始した。千曲川の自然の中で料理を楽しんでもらいたい。円安で海外旅行を控える状況があると聞くが、このように近場で楽しめる場所を知ってもらい、ぜひ活用してもらいたい」と話す。

 初日には、この日を待っていた団体客も訪れ、長野県外から訪れた人は、川魚の塩焼きに「すごーい」と歓声を上げて喜んでいた。

 営業時間は午前11時から午後9時で、要予約。
 不定休。
 コース料理は3500円(税別)からで、千曲川のスッポンを使った7000円(税別)の料理もある。

 つけば小屋の営業は10月下旬まで。

 問い合わせ、予約(電話)0268・23・2438。