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東御市の里山のくらし商店が「柿から酢を手作りで製造」! ★新商品「酢コショウ」と「マスタード」

テーマ:とうみニュース

【新商品】

 東御市の里山のくらし商店(松岡容子代表)は、柿から酢を手作りで製造している。

 この酢を使った新商品「酢コショウ」と「マスタード」を開発、このほど販売を始めた。

 酢コショウは柿酢を加熱し、コショウと合わせた。
 「肉のうま味を引き立て、柔らかく仕上げ、手羽先や豚肉との相性も抜群」という。
 125g入り920円。

 マスタードは、柿酢にイエローマスタードシードを継ぎ足しながら何日もかけて瓶内熟成発酵。
 えぐみが消えてから調味し、化学調味料はいっさい使わず和洋の料理どちらでも使えるよう優しい味に仕上げた。
 「ソーセージやステーキなどにも最適」という。
 115g1150円。