地元で採れた「マツタケ」のテント販売が10日から始まる! ★信州上小森林組合、直営の上田市真田町の「食事処しんりん」の駐車場
テーマ:上田市ニュース


信州上小森林組合(石井公彦組合長)直営の上田市真田町本原の「食事処しんりん」の駐車場で、地元で採れた「マツタケ」のテント販売が10日から始まった。
11日の朝、真田町傍陽や長窪など地元のマツタケがずらりと並んだ。
この日は総量約10㎏。
2本から5本入りのパックで販売された。
なかには長さ約20㎝、重さ200gほどの大きなものもあり、開店と同時に客が買い求めていた。
営業時間は午前9時半から午後3時まで。マツタケが売り切れになれば閉店となる。
同組合川東支所の出浦一支所長は「今週の初め頃からやっと出始めた。最近降った雨で気候が良かったのでは」と話していた。
なお、「食事処しんりん」では地元産のマツタケを使った料理も提供している。
コースは一人前1万1000円と1万3000円。
松茸御膳は8000円、松茸ごはん3000円。
料金はいずれも税込。
松茸ごはん以外は要予約。
(電話)0268・72・3986(同店)。



