上田市の「信州ハム」の製品が「おもてなし料理」に変身! ☆上田温泉祥園・寿久庵とコラボ。
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上田市下塩尻のハム・ソーセージ、総菜の製造・販売の信州ハム㈱=堀川善弘社長=は「信州産に特化した製品を生み出そう」と5年前、開発に着手。新製品を誕生させた。
そのひとつ「長野県産豚肉使用熟成ホワイトロースハム」は、きめが細かく柔らかな肉質の信州産豚肉を使用。
7日以上熟成させ、うま味と風味を引きだした。
「信州産赤ワインの牛肉赤ワイン煮」は、信州産赤ワインで丹念に仕込んだ「濃厚な赤ワインソース」で、牛肉を柔らかく煮込んだ。
長野県の「おいしい信州ふーど」に認定された。
2つの製品を使ったおもてなし料理を消費者に提案しようと、同市大手の「上田温泉祥園・寿久庵」(久保美奈子社長)に協力を依頼。
このほどおしゃれな料理が出来上がった。
熟成ホワイトロースハムのアレンジ料理は、ハムを一口大に切って両面を軽くフライパンで焼く。
その上に粒マスタード、桑の実ジャム、わさびをのせた。
3種類の味の変化が楽しめる。
牛肉の赤ワイン煮は、栄養バランスと彩りを考え、地元の季節の野菜を焼いて添えた。
久保社長は「ご家庭でも添え物や盛り付けを工夫して楽しんでほしい」と話している。



