東京都の練馬区にある上田市のアンテナショップ「信州上田物産館 UEDA Nerima BASE(練馬ベース)」が移転オープン! ★石神井町から「西武池袋線・江古田駅」へ。
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上田市と友好都市の練馬区にある上田市のアンテナショップ「信州上田物産館 UEDA Nerima BASE」(練馬ベース)が、石神井町から「西武池袋線・江古田駅」へ移転した。
練馬ベースは、信金中央金庫からの企業版ふるさと納税や全国商工会連合会の補助金を活用。
上田市と市内3商工団体との連携事業で2年前に石神井町でオープン。
上田の地酒、ワイン、味噌、そば、菓子などを販売し「千曲バス」の協力で、高速バスの貨客混載で品物を輸送している。
江古田駅への移転は練馬区による配慮で、同駅南口の交番隣にあった区の旧住民票発行室を借りられることになった。
店舗の面積は22・68㎡。
江古田駅は池袋から3つ目の駅で、1日3万人が利用、近くに3つの大学がある。
オープンセレモニーでは、土屋陽一上田市長、池田総一郎上田市議会議長、練馬区長、練馬区議会議長がテープカットを行った。
オープンイベントでは、駅前広場も使って上田市の特産品を販売し、大勢の人でにぎわった。
市では「駅前という好立地を生かして持続的な運営につなげ、市内事業者の販路拡大や上田市及び上田市産品のPR、練馬区との文化・経済交流による交流人口の拡大等につなげたい」としている。



