「蓼科牛応援弁当」が2万食突破! ☆立科町の道の駅「女神の里たてしな」の限定弁当!
テーマ:立科町ニュース


立科町茂田井の道の駅「女神の里たてしな」の限定弁当「がんばろう蓼科牛応援弁当」が10月、販売数2万食を突破した。
地元ブランド牛「蓼科牛」を使った全て手作りの焼き肉弁当で、作りたてを提供している。
価格は1400円。
発売は2022年7月で、地元生産者を支援しようとスタート。
以後、改装による休業期間を除いて、毎月29日前後に販売してきた。
過去には、売り上げを難病患者のために寄付するチャリティー販売も行っている。
2万食突破を達成した今回は、約500食の注文があった。
町外のファンも増えており、販売数の3割は東御市や長和町、佐久市などの近隣市町村からの注文という。
また、リピーターが多く、毎回購入する人もいる。
道の駅の竹花信明駅長は「リピーターの多さは、味が評価されているからだと思う。皆さまの地域振興の思いも伝わってきてうれしく感じる。食べてくれる方に感謝、これからもよろしくお願いします」と話していた。



