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上田市の千曲荘病院が「カレーの日」を設ける! ☆外来や地域の人に「1食500円」で提供

テーマ:上田市ニュース

【カレーの日に提供したカレー】


 「外来や家族、地域の人たちのコミュニケーションの一助になれば」-。
 上田市中央東の医療法人友愛会千曲荘病院(遠藤謙二理事長・院長)は、月に1回「カレーの日」を設けた。
   
  午前11時半から午後1時まで。
 1日10食限定。

 高齢者は比較的家にとじこもりがちでコミニュケーションをとれない人が多くなってきている。
 食堂で一緒に食べることで会話ができ、楽しみも増えるのではと、今年8月から開始した。

 同病院では、新西棟1階の職員食堂「スマイル」で職員の昼食を提供している。
 昼食メニューはローテーションのため「カレーの日」の日にちは、決まっていない。
 まずは、好評なカレーを提供し、徐々にスパゲティやドライカレー、うどんなどのメニューも増やしたいという。

 カレーにはサラダとお茶がついて500円(1食)。
 あらかじめチケットを購入。
 
 カレーに使用のジャガイモやニンジンなどの野菜は、就労支援B型の人たちが、病院内の畑で「減農薬栽培」したものを使用している。