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「東御プロテインスイーツ」が好評! ☆湯の丸高原などで「高地トレーニングに」励むアスリートらの身体づくりを栄養面でサポート ☆東御市の製造所「ENOG SOUP」代表、小野香奈さんが手がける

テーマ:とうみニュース

【湯の丸高原ビジターセンター前の自販機で商品を持つ小野さん】
【ENOG SOUP製造所の外観】
【東御プロテインバー】
【高峰高原ビジターセンター前の自販機】


 湯の丸高原などで高地トレーニングに励むアスリートらの身体づくりを栄養面でサポートする「東御プロテインスイーツ」が好評だ。
 手掛けるのは東御市新張の製造所「ENOG SOUP」代表でスポーツフードアドバイザーの小野香奈さん。
 「湯の丸高原スキー場」や「高峰高原ビジターセンター」に設置した自動販売機などで販売している。

 「東御の地元農産物はどれも栄養価が非常に高く、身体を動かす原動力になる。スポーツを頑張る皆さんをおいしさと栄養で応援できたらうれしい」と小野さん。
 同市の地元農家が生産したビーツやアマランサス、エゴマ、八重原米、蕎麦の実、ブルーベリー、クルミ、高麗人参などの素材を原材料にプロテインバーやグラノーラバー、プロテインクッキーなどを展開している。

 スノボや冬山登山を楽しむ人はもちろん、同市和の湯楽里館物産ショップや同市鞍掛のコンビニなどでも販売している。
 グルテンフリーで砂糖不使用、ヴィーガン仕様とあって健康志向の人や、子どもの部活の捕食、高齢者のフレイル予防の栄養補給などにも活用されている。

 小野さんは東京で低酸素トレーニングのトレーナーとしてアスリートをサポートしていたのをきっかけに、湯の丸の高地トレーニング施設に関わるようになった。
 「低酸素の高地環境に合った栄養補給」として、血液が酸素を運ぶときに必須な鉄分を多く含み、地産地消で身体に優しいプロテインスイーツを4年前に開発した。

 高峰の自販機で購入した登山客は「ポケットに入れて山登りの非常食にしようと思う。パッケージも鮮やかで元気が出る。景色を見ながら食べたい」と話していた。