雪の中で熟成「信濃雪中そば」を今年も提供開始! ☆長和町の信州立岩和紙の里 ☆29日まで提供
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㈱マウント長和(小林和夫社長)が運営する長和町古町の「信州立岩和紙の里」で、今年も「信濃雪中そば」の提供が始まった。
同店では、毎年、そばを殻付きのまま(玄そば)雪の中に埋めている。
玄そばは雪の中で、凍結から実を守るために糖度をあげ、甘みと香りが増すといわれている。
雪に埋めたそばを同店では「信濃雪中そば」のブランドとして期間限定で提供している。
今年は1月5日、標高1300m地点にあるブランシュたかやまスキーリゾート付近に、約340kgを埋めた。
2ヵ月間熟成の後、このほど掘り出された。
同店の井出春之支配人は「今年は雪が多く、例年より甘みが強くおいしい。3月29日まで提供しますので是非、召し上がっていただきたい」と話している。
営業時間/午前11時から午後2時まで。
土、日曜日は2時半まで。
定休日/月曜日。
(電話)0268・68・3874



