青木村で「蚕影神社八十八夜祭」の神楽奉納が行われる! ◆「村松中地区」「村松地区神楽保存会」
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青木村の村松中地区(高橋泰斗区長)と、同地区神楽保存会(三ッ山秀俊会長)は「蚕影神社八十八夜祭」の神楽奉納を同地区公民館で行った。
神楽は約150年前から続いている伝統がある。
派手な演出を控えた神楽は、争いごとのない暮らしへの感謝と祈りを込めて静かに丁寧に奉納するのが特徴。
奉納は「新型コロナ」の影響で、2020年から3年連続で休演していたが、昨年から復活した。
この日は「幌舞」「御幣舞」「狂獅子」の3演目を披露。
奉納後は、5年ぶりに懇親会も行った。
高橋会長は「復活して2年目の今年もメンバーがなかなかそろわなくて、うまく練習ができなかったが、来年からはコロナ前のように練習を続けていきたい」と話していた。



