青木村と東京都の「東急建設㈱東日本土木支店」が「大規模災害時における応急対策業務に関する協定」を結ぶ!
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青木村と東京都の「東急建設㈱東日本土木支店」は「大規模災害時における応急対策業務に関する協定」を締結した。
この協定は、村で大規模な災害が発生して公共施設などが破損した時、県や村の関係団体または建設者などが「応急対策が対応困難な時に限って同支店に協力を要請することができる」というもの。
この日は、村役場で協定書締結調印式があった。
北村政夫村長と山本博司執行役員支店長が署名、調印した協定書を取り交わした。
同村と東急建設は東急グループの礎を築いた「五島慶太が同村出身という縁」で、つながりが深い。
東急建設は、村役場庁舎の建設、上田電鉄千曲川橋梁の復旧、竹内製作所青木工場の建設などに携わっている。
同社は今年元日に発生した「能登半島地震」でも主要道路の復旧に早期に対応した実績もあり。
山本執行役員支店長は「各地のネットワークを通じていざという時に早期に対応できるよう準備を進めていきたい」と話した。
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同村はこれに先立ち7月31日、秋田県大館市と「災害時における相互応援協定」を締結した。
同市は秋田犬やきりたんぽなどが名産品。
特に渋谷駅にある銅像「忠犬ハチ公」の生まれ故郷として知られている。
この縁から同市は東京都渋谷区を拠点とする「東急グループ」と交流があり、同村とも交流がある。
このため協定締結式は東京都渋谷区の渋谷エクセルホテル東急で開催。
北村村長と福原淳嗣市長が署名、調印した協定書を取り交わし、長谷部健渋谷区長と野本弘文東急会長も同席して祝辞を述べた。



