青木村で「タチアカネ新そば大法寺奉納祭」がを開かれる! ☆タチアカネの収穫を祝う。 ◆青木村タチアカネそば振興会
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奉納する松本住職】
青木村タチアカネそば振興会(若林崇弘会長)は6日、「タチアカネ新そば大法寺奉納祭」を同寺観音堂内で開いた。
タチアカネの収穫を祝った。
同村、生産者、加工製造業者ら関係者約30人が参列。
松本淳英住職がタチアカネの「そば粉」と「手打ちした新そば」を奉納して「奉納の義」を行った。
若林会長は「今年は収穫量が少なかったが、これからも青木村のタチアカネブランドを全国に広め、PRしていきたい」とあいさつ。
北村政夫村長は今年は作付け面積は昨年と同じだったが、長雨と多雨の影響で収穫量が昨年の4割程度だったことを報告した。
参列者は同寺第一駐車場内の「あさ川」に移動して「新そば」を味わい、味は例年におとらないことを確認していた。



