青木村が「春まき夏収穫タチアカネそば」の試食会を「道の駅あおき体験館」で開く!
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青木村は「春まき夏収穫タチアカネそば」の試食会を「道の駅あおき体験館」で開いた【写真】。
関係者が新そばの味を確認した。
新そばは、お盆の頃から道の駅あおきや村内そば店で提供される。
昨年は夏の猛暑と長雨で記録的な不作で収量が少なかったため、今年は入奈良本地区の畑地や転作田の11haで「春まき夏収穫」に初めて挑戦。
4月24日~5月2日に種を撒き、7月19日から25日までに収穫。
収量は予想を上回る約4・5tあった。
さらに今年は2期作として通常の夏まき秋収穫のタチアカネも平行して栽培しており、すでに種まきを終えている。
作付面積は約70ha。
試食を終えた北村政夫村長は「標高の高い場所では秋収穫に匹敵するほど収量があった。味も遜色なかったので、お盆に新そばで売り出していきたい」と話していた。



